CORESとは
情シス/コーポレートIT専門の
役割・専門性を可視化するフレームワーク
背景・課題
求職者の課題
自分のスキル・経験を適切に表現できない。求人票に知りたい情報が載っていない。
企業の課題
情シスは特殊な部門で、どのような項目を提示すればいいかわからない。
共通の課題
お互いの認識がズレたまま採用・転職が進み、ミスマッチが発生する。
解決策
CORESは、情シス/コーポレートITの役割・専門性を
共通の項目とレベル定義で表現するフレームワークです。
実現すること
スキルの可視化
👤 個人
- 経験年数とレベルで自分のスキルを明確に表現
- 「興味あり」で今後のキャリア志向も伝えられる
🏢 企業
- 「業務あり」で担当してもらう業務を明示
- 「必須」「歓迎」「未経験OK」で要件レベルを明確化
3種類のマッチング
スキルマッチ
個人のレベル ≥ 企業の求めるレベル
例: 運用経験あり × 運用経験以上必須成長機会マッチ
未経験だが興味あり × 未経験OK
例: 経験なし+興味あり × 業務あり+未経験OK継続・深化マッチ
経験あり+興味あり × 該当業務あり
例: 構築経験+興味あり × 業務あり+必須2軸での評価
👤 個人の2軸
経験(年数 × レベル)
意欲(興味あり)
「できること」と「やりたいこと」の両面を表現
🏢 企業の2軸
業務(業務あり)
要件(必須/歓迎/未経験OK)
「任せたいこと」と「求めるレベル」を明確化
シンプルな未経験の表現
👤 個人
何も入力しない=未経験
グレーアウト状態のまま🏢 企業
「未経験OK」ボタン=未経験可
年数・レベル指定不要9つのカテゴリ
1
社内インフラ
ネットワーク、サーバー、クラウド基盤
10項目2
ID/アクセス管理
認証基盤、IdP、SSO/MFA
6項目3
SaaS管理
グループウェア、業務システムの設定・運用
6項目4
セキュリティ技術
ゼロトラスト、EDR/XDR、SIEM
4項目5
DX/自動化
RPA、ノーコード、データ分析、AI活用
4項目6
エンタープライズシステム
Salesforce、kintone等の管理・開発
6項目7
デバイス管理
PC、モバイル端末、資産管理
5項目8
ヘルプデスク/定常運用
問い合わせ対応、入退社、棚卸し
10項目9
認証取得/コンプライアンス
ISMS、Pマーク、SOC2、監査対応
5項目10
マネジメント/組織
チーム管理、予算、情シス立ち上げ
9項目レベル定義
各項目について、以下の4段階でレベルを評価します。(未経験の場合は入力不要)
1
Lv.1
基礎レベル
2
Lv.2
実務レベル
3
Lv.3
リードレベル
4
Lv.4
エキスパートレベル
使い方
フィードバック募集中
このフレームワークは開発中です。以下の点についてフィードバックをお待ちしています。
- 項目の過不足(追加すべき項目、不要な項目)
- 項目名・説明文の表現
- カテゴリの分類方法
- レベル定義のわかりやすさ
- その他、気づいた点なんでも